大変だ!! ️リキの様子がおかしい?!
耳のイボをとる手術の予約をあらためて取らないといけないなーと思っていた12月のある土曜日
朝、散歩から帰ってくると、リキが何か変 ️?!
しっぽだ!
しっぽが下がったままで、背中が丸まっている。ウロウロ落ち着かない様子。
座り方もいつもと違う。
よろよろ歩く。
座っては震えている。
普段なら、伏せてリラックスするのに、伏せをしない。
「ウ○コがしたいんじゃない?」と、息子が言うので、もう一度外に出ると、
小走りで歩き出した、電柱の手前で、間に合わず、歩きウ○コ。
さらに移動して、ウ○コからの、ウ○コ。
ウ○コをすると、しっぽが上がった!!
(やっぱり、ウ○コがしたかったのね )
でも、帰り道、またしっぽが下がった?!

家に戻ると、相変わらず落ち着かない
ずっと座って、体が震えている
Googleさんに相談(検索)してみた。
犬が震える時・・・
んーーー ちょっと違うなー
結局、病院に連れて行くという結論に達したので、電話をかける
「リキが変なんです」
「予約がいっぱいです」
「ようすがおかしいんです。震えてます」
「お待ちいただきますが、17時なら」
「17時でお願いします」
あと、8時間もあるよ〜(´;ω;`)
それからも、寝ようとするけど寝られない様子。もちろんご飯なんかいらない。
おやつたべる・・・?
「食うんかい!! ️」
気になって目が離せないから、ずっとそばに。
でも、何もしてあげられない
1日が長い
やっと、17時前
すぐ近所に病院があるので、息子が抱えて行きました。
待っている間も落ち着かない。
すぐ外に出ようとする。
抱っこしたら、降りたいといって体を動かす。
相変わらず、待ち時間が長いな〜
やっと呼ばれて、触診してもらったら、下半身を触った時、嫌がって座り込んだ。
「血液検査をして、調べてみましょう」
検査の結果
血中CRP濃度が、7.0以上 ️
(基準値は、0.7以下)
原因は、炎症 ️
ALPの数値もかなり高かった。
「おそらく前立腺の炎症でしょう。」
リキは、去勢手術を受けていません。
去勢していないと、なりやすいのです。
0歳の時は、「1歳までに」「早くしたほうが」と言われ、
おじいちゃんになった今も、「早い方がいいです」と言われ続け・・・。
「え?おじいちゃんでもできるの ️」と思う。
なぜ、去勢手術をしないかというと、
手術の時の麻酔に抵抗があったから。
鼻ペチャのワンちゃんは、麻酔のリスクが高いです。
麻酔して起きなくなった なんて、ありえない ️良かれと思ってした事で、後悔はしたくない、だったら自然が1番
それに、旦那さんは、リキjrを望んでいたからねー
お嫁さんには巡り会わなかったので(特に探してはいないけど)望みは叶わなかった。
いや、今からでも遅くない ️!!
ということで、
「痛み止めと抗生物質の点滴を打ってようすを見ましょう。」
と言われて、再度、中へ連れていかれた。
点滴が終わって出てきたリキは、ちょっと元気に見えた。
しっぽが上がってるせいだね♪
「食事ができるようになったら頓服に変えますが、明日も点滴に来てください。」
家に帰ったリキはご飯を元気に食べた。
ちょっと安心。
そして、朝起きて、リビングに行くと、昨夜のご飯を全部もどしていた (´;ω;`)


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