我が家には、リキがキッチンに入らないように
カウンター横の1メートルぐらいの幅に高さ42センチの柵が立ててあります
リキ父お手製
ベースの枠に、3本の棒が横向きに釘で打ち付けてあります
(ちゃんと、おしゃれに色も塗ってあるわー リキ作ならぬ力作)
それまで、食べ物の気配を感じると、キッチンで食事の支度をする私の足元に来て、見上げるリキ
(ご馳走が降ってくるのを待っているのかい?)でも、危ないからこれで安心だわー
のはずが
好物のチーズ🧀を使って料理していると
️なぜ、そこにいるの
️
と、いつものように足元で見上げています
なんと!その柵を飛び越えることができたのです
普段は飛び越えません(えらい
️)
キッチンに行きたい時だけ乗馬の障害物のように華麗にジャンプしてきます
時々、失敗してお腹を強打(本人は気にしていないようです)
時には、柵を破壊してやってきます
そして、その柵を当然人間も、またがなくてはいけないのですが、
人間(って、ほとんど私ですが)も例外ではなく、たまに失敗して、引っかかります
時には、柵を倒して踏んだこともあります(バキッ)
そういえばハードルが苦手な私は、ハードルのテストの時に、「跳べるわけない」と、
その横を50メートル走したことがありますわ笑
「柵やめようか?」「大丈夫
」
柵を設置して数ヶ月、3本あった棒は、2本になりました
「もう、捨てようか?」
「ううん。せっかく作ってくれたからもう少し・・・」
支えの足は外れ(ゴミ箱で支えられてます)
横棒が2本になった今でも、柵は設置されたまま。
そして、相変わらず、リキと私は時々引っかかって、柵を破壊し続けています。
11歳になって、走るのも遅くなって足元がふらふらして、
時々、片足上げができない時があったりするリキ
今や『柵越え』は、健康のバロメーターです
ジャンプしてやってきたら「よし!今日も元気」と、心の中で叫びます




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